CSS Nite in SENDAI

CSS Nite(シーエスエス・ナイト)は、Web制作に関わる方のためのセミナーイベント。
マークアップ系にとどまらず、ディレクター、SEO/SEM、プログラマ系、経営者など、Web制作に関わる方の交流の機会となっています。

CSS Nite in Sendai, vol.10 | 2018年11月17日

CSS Nite in Sendai, vol.10 | 2018年11月17日

お申し込みページ

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開催概要

イベント名 CSS Nite in Sendai, vol.10
日時 2018年11月17日(土)
13:00 - 18:00(開場12:30)
※終了時間についてはタイムテーブルの都合により変更の可能性があります。
会場 専門学校デジタルアーツ仙台
〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2-11-10
>地図
出演者
(五十音順)
関口 浩之(ソフトバンク・テクノロジー)
鷹野 雅弘(スイッチ)
田口 真行(デスクトップワークス)
松尾 茂起(ウェブライダー)
定員 100名
一般参加費 [10月17日まで] 早期割引:4,000円
[11月10日まで] 事前申込:5,000円
当日一般:6,000円
学生参加費 2,000円
※中高大学、専門学校、職業訓練生に適用
※お申し込みの際に学校名をご記入ください。
懇親会 本編終了後、講師陣も参加する懇親会を予定しています。
会費:4,500円(事前申込のみ)
会場:調整中
Twitter ハッシュタグは #cssnite #cssnite_sendai10 です。
Facebook CSS Nite in Sendai, vol.10 (Facebook イベント)
協賛 FONTPLUS
主催・共催・後援 主催:CSS Nite in Sendai 実行委員会
共催:CSS Nite
後援:仙台市

今回、初めての試みとして「求人フリーペーパー」を参加者へ配布します。参加企業様を募集しておりますので、詳しくは特設ページをご覧ください。

求人フリーペーパー 参加企業様募集

出演者とセッション

検索エンジンとユーザーから評価される、読み手に寄り添うWebライティング

今、検索エンジンが大きく変わりつつあります。
検索エンジンを使うユーザーが何を求めているか?ユーザーでさえ気付いていないニーズを見つけ、そのニーズに合った最適なコンテンツを返し始めているのです。
そんな時代において検索エンジンからの集客を強化するためには、検索エンジン以上に、私たち人間の心理を理解する必要があります。
人間心理を理解すれば、どんな「言葉」を紡げばよいかも見えてきます。

本セッションは、検索エンジンからの集客アップにつながる【ライティング】のノウハウを軸としながら、今後、私たちが求めるであろうコンテンツの未来について語ります。

松尾 茂起(まつお・しげおき)

ウェブライダー

関西学院大学 経済学部を卒業後、音楽系の制作会社に勤務し、大手舞台音楽などの制作に携わる。
その後、2005年にフリーランスとして独立し、自身の楽曲のネット販売などをおこない、さまざまなプロジェクトを成功させる。
その成功体験を活かし、2010年に株式会社ウェブライダーを設立。検索集客を軸としたWebマーケティングのコンサルティングやコンテンツ制作を手がける。
これまでにプロデュースした主なコンテンツは「沈黙のWebマーケティング」「沈黙のWebライティング」「美味しいワイン」「美味い居酒屋」など。
沈黙シリーズは書籍化され、 それぞれAmazonランキングのベストセラーに。

セミナー講師としても、 「CSS Nite」や「ad:tech」、宣伝会議「編集・ライター養成講座」等で登壇。CSS Niteでは年間ベスト・スピーカー賞を4度獲り(2013、2015、2016、2017)、殿堂入りを果たす。
また、2017年秋には文章の 校閲・ 推敲支援ツール「文賢(ブンケン)」をプロデュース。

音楽家としても活動しており、アーティストのライブサポートや、各種テーマソング制作、「国民文化祭 京都」などのイベントや京都の貴船神社などに楽曲を提供。「恋のSEO!」「私の心の中の関数」などの楽曲はネットで話題に。
また結婚式ソング「風と巡る季節」はYouTubeにて30万回以上再生され、全国の多くの新郎新婦からの問合せが届くように。

1978年生まれのAB型。現在、京都と東京に在住。猫をこよなく愛する。

沈黙のWebマーケティング
沈黙のWebライティング
美味しいワイン
美味い居酒屋
校閲・推敲支援ツール「文賢」
作曲家 松尾シゲオキ Official Site
松尾シゲオキの楽曲試聴(SoundCloud)

アイデア出しが苦手な方は必見!
アイデアを大量に出しまくる『田口流 アイデア発想法』

クリエイティブの現場では、さまざまな場面で「アイデア」が求められます。今回は、アイデア出しが苦手な方でもすぐに取り組める「アイデア発想法」をテーマに、実際に体験しながら学べる実習ワークを交えて講義を行います。

Webサイトの企画や設計を行うWebディレクターはもちろん、クリエイティブなお仕事に関わるすべての方におすすめしたい内容です。

田口 真行(たぐち・まさゆき)

株式会社デスクトップワークス 代表取締役
Webディレクタースクール 主宰

1999年、フリーのWebディレクターとして独立後、株式会社デスクトップワークスを設立。
企業サイトの企画~設計~制作を手掛ける傍ら、独自手法のディレクションを題材にした実践型の研修講師として全国各地での講演活動を実施。

また、Webディレクター向けのライブ配信番組 『ザ・ディレクション』や、セミナーイベント『エンタミナ』の主催など幅広く活動。

2017年、世界初となるWebディレクター向け支援ツール『Webディレクター手帳』を開発。2018年、書籍『ディレクション思考』を執筆、あわせてWebディレクションを学び身につけるオンラインサロン『4LDK』をスタート。

CSS Nite「ベストスピーカー」を2年連続受賞(2015年、2016年殿堂入り、2017年ベストセッション選出)。

フォントの動向、そして、テキストまわりの表現のトレンドまとめ

ここ数年、モリサワやフォントワークスなどの老舗フォントベンダーだけでなく、もたくさんのフォントがリリースされています。ウェブフォントとして利用できるフォントも増え、ウェブサイトやバナー、LP、そして、プリントメディアなど、表現の幅が広がっています。

フォントは、コンテンツの美観を調整するためのものだけでなく、情報の重み付け、情緒表現に不可欠。言い換えると、「情報を的確に伝えるために重要なUI/UX」を構成する要素と言えます。

その一方、あまりにも選択肢が多く、「目利き」スキルがないとフォントが浮いてしまいます。装飾でがんばるのではなく、世界観に合ったフォントを適切に選定するのが、現在のクリエイティブのあり方です。

このセッションでは、「新しく使えるようになったフォント」や「テキストまわりの表現」など、フォントまわりのトレンドについてまとめます。

関口 浩之 (せきぐち・ひろゆき)

ソフトバンク・テクノロジー株式会社 Webフォント エバンジェリスト
ONTPLUS DAY セミナー 主宰

1960年生まれ。群馬県桐生市出身。電子機器メーカーにて日本語DTPシステムやプリンタの製品企画など12年間従事した後、1995年にソフトバンク技研(現 ソフトバンク・テクノロジー)へ入社。
1996年、Yahoo! JAPAN立ち上げプロジェクトのコンテンツプロデューサを担当。3ヶ月間という短い開発期間の中、約300名の大学生ネットサーファーの協力を得て、3万件の検索エンジンデータベースを構築。その後、大型ECモールの運営責任者を担当した後、EC決済センターの立ち上げプロジェクトなどに従事。

現在、フォントメーカー13社と業務提携したWebフォントサービス「FONTPLUS」のエバンジェリストとして日本全国を飛び回っている。日刊デジタルクリエイターズ、マイナビ IT Search+、オトナンサー等のWebメディアに文字に関する記事を連載中。CSS Niteベスト・セッション2017にて「ベスト10セッション」「ベスト・キャラ」を受賞。


鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチ

グラフィックデザイン、エディトリアルデザイン、ウェブ制作の分野で、デザイン、オペレーション、設計・ディレクションなど、20年以上、第一線で手を動かし続けている。

そのノウハウをテクニカルライティングや講演に落とし込み、「制作→執筆→講演」のサイクルを回す。2015年から大阪芸術大学 客員教授。 2017年からAdobe Community Evangelist

テクニカルライターとして30冊以上の著書を持ち、総販売数は18万部を超える。主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術(増強改訂版)』(共著、技術評論社)など。

2005年からウェブ制作者向けのセミナーイベント「CSS Nite」を主宰。都内での開催を中心に日本全国に飛び火し、600回を越える関連イベントを通して、のべ7万名を超える方が参加。

2,000エントリー、年間300万ビューを超えるDTP制作者向けの情報サイトDTP Transitは13年目に突入。

アジア人初のスピーカーとして、Adobe MAX US 2018に出演予定。

まるっと早わかりAdobe XDの全容と使いこなしのポイント

従来のウェブサイト制作のワークフローでは、ワイヤーフレーム、カンプ、プロトタイプと複数のツールを組み合わせる必要がありました。さらに、かかわる人によって使うツールが異なることもあり、ロスが生じやすいのは当然です。

マルチデバイス対応はもちろん、狭義のUXという文脈からも、画面遷移やマイクロインタラクションを事前にさわって確認することが必須になりつつあります。
Sketch、Prottをはじめ、それをカバーするアプリケーションが数年前から次次にリリースされていますが、アドビが満を持して投入したのがXDです。

数年のパブリックベータを経て2017年10月に正式リリース。その後も、マンスリーで新機能が追加されています。さらに、無料で使える「スタータープラン」によって、普段、アドビ製品を使わないディレクターなどの職種の方も使えるようになりました。

このセッションでは、XDで何ができるのか、どのように使うのか、などの概要を解説します。ある意味、XD以外の製品も同じような方向性を持っていますので、XDを代表として把握しておくというスタンスでも要チェックです。

鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチ

タイムテーブル

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調整中

協賛

  • WEB FONT SERVICE FONTPLUS
  • MT東北

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